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マヌケな気象情報w ブログトップ

手取り足取りw [マヌケな気象情報w]

いつも苦言を呈しているように気温が2~3度上下したりちょっと晴れたり雨が降ったりしただけでで〝薄手〟だ〝厚手〟だ〝上着〟だ〝コート〟だ〝半袖〟だ〝長袖〟だ〝日傘〟だ〝サングラス〟〝長靴〟だ〝大きめの傘〟だとか大騒ぎし・・・大袈裟に言えば「国民に画一的服装を強要」する気象予報士が偉そうにして肝心に〝天気予報〟は大外れwww

そしてその「国民」もいつしか「酷民」になり自分が「中緯度地方に棲息する哺乳類」であることを忘れ僅かな温度変化で大袈裟に服装を替え、早朝の曇り空なのに〝しゃなしゃな〟と日傘をさす尾根遺産、昔尾根遺産が目立つようになりました♂

そうなると〝動物的勘〟は劇的に退化し、大自然の中では何も出来ないどころか都会の日常生活の中でも・・・正に〝スマホ無ければ何もできない〟人間が急増中♂♂♂

だから台風去って少しクソ暑くなればテレビ画面はご覧の通りw♂w ウザイッたらありゃしない。デジタル放送なんだから任意に消せるようにして保水www

猛暑♂.jpg

〝劇中〟のような「大自然」と「人間」が見事に均衡していた時代とは余りに対照的ですね。同じ〝ニホンジン〟なのですが、、、

「雨のち曇り」のち「曇りのち雨」www [マヌケな気象情報w]

鬼瓦課長とは対照的に存在感の無い台風が知らないうちに去ってゆきました。一気にクソ暑くなりました♂ 見事な快晴♪

10:28撮影

曇り!?♂w.jpg

本日の天気予報・・・最初は「雨のち曇り」で・・・暫くして「曇りのち雨」に変りました。呆れますwww

今朝の天気予報(東京)は「曇りのち雨」ですたw [マヌケな気象情報w]

早朝は霧に包まれましたが、その後良く晴れてきました♪ これは9:30頃の都心ですw

青い空白い雲♪.jpg

そしてこれは14:28の〝某所〟です♪(謎) 良い天気だな~www

2_3418_1428.jpg

ちょっと大きな台風が来たダケでまた大騒ぎが始まっています。昨夜の気象庁の会見なんて鬼瓦のような表情の「予報課長」さんが唐突に防災服に身を包み険しい表情でまるでゴジラ襲来を伝えるみたい♂♂♂ 「50年に一度」では飽き足らず・・・かといって「100年に一度」は流石に資料不足w そこで持ち出す切り札は「特別警報」ときやがったw 大きな台風は過去にいくらでもあるため今度は〝七月として最大級〟と・・・考えるものですww

でもって今度は「54万人に避難勧告!」と偉そうにわめいてる。ぢゃあ54万人・・・どうやって、どこに避難するの???www♂♂♂ 

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でも~・・・既に中心気圧は上昇気味ですよw 東京の天気だってご覧の通り。数時間後の予報も大外れしているような体たらくではどんな警報出したってオオカミ少年状態は免れません♂ まずは「簡単な予報」を確実に的中させるようにしませう!

という訳で今日一日、真夏でも中々無いような安定した晴天でした♪ 深夜の雷雨なんて真夏でもいくらでもあることです。念仏のように(大気が)〝不安定〟と騒ぎ立てるのも〝オオカミ少年状態〟を助長します。。。

相変わらずのマヌケな表現♂♂♂www 〝32年前〟を忘れたか!?♂ [マヌケな気象情報w]

巷に溢れているマヌケな天気予報、気象(災害)情報、それを伝えるマヌケな気象予報士の話題は以前から採り上げているネタですが、今回から「マヌケな気象情報」として独立させました。これはその初回に相応しい誠に腹立たしい「情報」です♂

予め出ていた情報が過小評価されたり、その逆に全く予報にない酷い気象になり結果として大きな(特に人的)被害が繰り返される中〝当局〟はアノ手コノ手の情報の伝え方を出してきますが私に言わせればほとんどが首をかしげたくなるようなものばかり♂♂♂

「ここ数年間で土砂災害の危険が最も高く・・・」

「記録的短時間雨量情報」・・・

「〝竜巻警報〟が出たら直ちに頑丈な建物に避難し・・・」

特に最初の表現は本当にマヌケですw 何の具体性も無く〝その地域〟が少なくも直近の10年にこれといった自然災害に遭っていなかったら・・・この情報をどう受け取って良いのでしょうか??

そして最近ではこれに輪を掛けるような超マヌケな表現が堂々と発表されるようになりました! これは昨日の夕刊です♂ 報道機関としては当局の発表を〝そのまま〟伝えているだけなんですが。。。

長崎は雨.jpg

〝当局〟の思惑としては明らかに〝災害の程度≒雨量〟は「10年に一度」<「20年に一度」<「30年・・・」<「50年・・・」<「100年・・・」<「500年・・・」と言いたげなのは見え見えですが果たして正確な気象データが残っているのか!?♂w (謎) 要するに何の科学的根拠もない、単にイメージで危機感を訴えているに過ぎない誠に稚拙な表現に過ぎません!

しかも「長崎」といえば忘れもしない1982年7月の大水害が記憶に新しいです!「50年に一度」はそれを上回る!? でも現実的に短時間雨量のピークは当時の半分だったし被害もあの時に比べれば遥かに軽微。でもそれはあくまでも結果ですが。。。

もし当局が本気で警戒を呼び掛けるならば「1982年7月の長崎大水害に匹敵するか上回る・・・」と表現すべきでした。どの地域でももっと地域に密着した具体性をもった警報なら真実味が増します。

それでも相手は〝大自然〟です。多くが「オオカミ少年」に帰するでしょう。最終的にはあらゆる情報を取り入れてそれを総合的に判断して個々人が行動するしかないですが・・・かえって人心を惑わすようなマヌケな表現は〝当局〟の究極的な責任逃れとしか思えません。。。


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