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放送禁止用語な気掲示wwwもとい奇形児♂♂♂はヨ231からの正しく怪造車www [車輛探訪]

珍しく酷電のネタが続きます。

最近出た新車でダントツに妻卵のがヨ235系。世間ではエロエロ話題になっていますが取って付けたような〝変顔〟の前面を除くと側面は今までのJR東日本走るンデスシリーズと何ら変わらないしそれ以上に走行音は変わり映えしません。E233系の最新版と捉えれば納得がゆきますが世間で話題を集めるような〝新車〟のイメージは薄いです。

鳴り物入りで量産先行1編成が営業運転開始したものの予期せぬ障害で長期運休。やっと営業運転再開後は順調に稼働しているようですが私が乗らない内に随分と薄汚れてきましたw

その中でこんな〝段差〟を発見して見れば、これは10号車に組み込まれるE233系の先頭車のドア配置に合わせた〝奇形児〟ヨ231系サハE231-4600番台からの改造車で東急自慢の〝サスティナ〟ではありません。

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6扉車を4扉車に差し替えるに当たり京浜東北線E233系10連がホームドアのついた複々線の内側線を運用できるようにと生まれた正に〝時代が生んだ奇形児〟といえます。

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ちょうどE235系の量産化→山手線全面235系化が発表されましたがやはりこの車両はE231系から流用改造されるようです。でもある情報に因れば〝一部はサハも新造〟との話があります。どうしたもんじゃろのぉ???(謎)

〝Sustina〟試作車だよ~ん♪♪♪ [車輛探訪]

去年の春に撮っていましたが解説が面倒で出し惜しんでいますたw この時は西武線内各駅停車に乗って練馬で降りたら側面が1両だけ違っているのが入っていたので気が付きました! 幸い停車時間が長かったので内外共に撮れました♪

アメリカのライセンス生産で1958年に始まり現在まで60年近くに及ぶ東急車輛~J-TREC(総合車輛製作所)のステンレスカーの集大成とも言うべきブランドとしてこれから大いに売り出そうとしているブランドです。


こうしてみると俗に言う〝走るンデス〟構造の他の新5000系とは側面だけでも違いが目立ちます! 一言で言えば〝ツライチ(面一)〟な感じで雨樋(内側に隠れています)や窓枠周辺に大きな違いがあり外板の光沢も増しています。

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試作車は「サハ5576」で車番と共に車内には愛称名のプレートも貼ってあります。東急車両時代から新構造の試作車を1両だけ組み込むことがありました。

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車内はこんな感じです!何と言っても巨大でエロイ形の袖仕切りが思いっきり目立ちます!! それと連結している曲線を描いた掴み棒とやたら分厚い荷棚が一体となって車体強度を増す構造になっているんだそうです。

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荷棚の高さから狙ってみました。分厚い荷棚と〝ロールバー構造〟となった掴み棒・吊り手パイプのエロイ形が良く判ります。

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在来車(右)との連結面です。何の情報も無ければどちらが〝新しい〟のか訳ワカメw 新しい〝Sustina〟の方が逆に連結面の外板のコルゲート(波状加工)が復活してネオクラシックな感じ!

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ダッシュしてホーム端に行けば苦し紛れでも〝走行形式写真〟が撮れます♪ 玄人好み(謎)の違いが際立ちます♪

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この試作車を経て、その後何故かJR東ばかりに量産車が登場しています(謎) 写真を撮って乗ったことがあるのは仙石線直通用ハイブリッド気動車HB-E210系だけですが広幅車体裾絞りなのでこの試作車のイメージからはかけ離れているし車内も同様だったと思います。

そして何と言っても山手線用E235系でも採用! 色々ゴタゴタしました(謎)がこれによって大量に新造されることは確約されました!こうなれば間違いなく価格も下がる? 〝他社〟に採用されるのはそれまでお預けかな? (最後の謎)

三軌間対応電気検測車!?(謎) [車輛探訪]

都営地下鉄浅草線西馬込車庫のイベントで撮った松山重車輛工業製の電気検測車です。国内では圧倒的なシェアを誇ります。

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前から気になっていたのですがエンド表示に「西馬込」の他に「白金高輪」(三田線)「新宿」(新宿線)の表示があります!?!?

皆様ご存知のように都営地下鉄4線は軌間が3種類、電気・駆動方式を含めると4線すべてが規格が異なります。表記の3線は軌間がすべて違います。それでも各線の表記があるということはまさか「フリーゲージトレイン」とはいかなくても比較的簡単に台車か車軸の交換で異なる軌間を走れうようになっているのでしょうか??? 係員に聞けば良かったな~w

増設吊り手だよん♪ [車輛探訪]

東京の地下鉄の中でもこの10年以上の間全く新車投入も大規模更新(ぢつは主制御器~手電動機は更新された編成もありますがほとんど話題になっていませんw)も行われず〝地味電〟の代表格となっている日比谷線の03系車内の自社広告に「吊り手増設」というものがありました。ふと横を見たら正にコレでした! マクラギと平行な吊り手パイプの内、奥に見える直線のものが従来からあるもの。手前のパイプが上方に曲がり高い位置から吊り手が下がっているのが増設分ですね!この位置では相当な混雑時に長身の客しか掴ることは出来ないと思いますが「お客様の声」を反映させたのでしょうね~。。。

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御存知のように日比谷線はホームドア設置を前提に現行18m×8両から20m×7両と見かけ上8両⇒7両、実際の編成長も約144m⇒137mと、前代未聞の〝短編成化〟が行われる計画で新車の13000系が2018年度から登場するようです。現在の5扉車との混用(特に案内無し)は余り混乱していませんが20m4扉車との混用はかなり混乱しそうな予感がします。。。

いまどき珍しい保護帽wもとい保護棒だよ~ん♪ [車輛探訪]

名鉄では多分最大勢力になる6000系グループ。初期車は余り評判が良くないとはいえ他に例の無い一方向固定の簡易クロスシートにパノラマカー並の大型固定窓で〝名鉄らしさ〟を保っていましたが増備が進むに当たりコストダウンで窓が小さくなって開閉するものも現れました。7000系以来名鉄の新車は原則すべて固定窓だっただけに安っぽさは否めません。そして多分最近のワンマン化の際に今時珍しい保護棒が取り付けられているようです! 冷房の無い時代、特に関西系の私鉄では極めて一般的だった保護棒も冷房化と下降窓の普及で殆ど絶滅状態なので大変珍しい現象です!ネット検索しても模型のパーツばかりが出てきますw これは先日莫大な税収で潤う(謎)豊田市駅で撮影。三河線は大半が日中も4連でしたが2連もあるようです。

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乗車して窓を開けてみましたw 俗に言う〝単純一段上昇式〟というヤツで鍵も何もなく持ち上げて引っ掛けるだけ。これ以上は開きませんw 無理して保護棒付ける必要を感じません。猫の転落防止でしょうか?(謎)

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冷房化の普及と乗客がモノグサになったせいで殆ど開閉されていないらしく、開けた時には車体と窓枠の隙間に溜まったゴミ、土砂が吹き込んできてえらい目に遭いましたwww

保護棒設置目的はやはりワンマン化に際して各駅に設置されたセンサーが過敏で窓から手を出しただけで反応してしまうかららしいです。確かにアレは厄介なシロモノなようです♂ (謎)

怪造車だよ~んw [車輛探訪]

北海道721系のUシート車サハ721形の車内にある銘板です!

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三度の怪造、それぞれ何やってんのかな??

邪魔の手や下品東北線並に妻卵w 迷鉄瀬戸線ww [車輛探訪]

10月の名鉄訪問では極めて短時間、短区間(大曽根⇒森下⇒栄)だけ瀬戸線に寄りました。いつの間に4000系とやらに統一されています。

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以前の瀬戸線というと栄乗り入れ以前の桃源郷のような世界はもちろん、栄乗り入れ後も一見同じような車体ながら中身はバリエーションに富んでいたようですが。。。今は本当に面白くないです。森下駅で撮影。

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栄終点に着いても車内は特に撮りませんでした。

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本当に妻卵ところになっちまったなぁ。。。

これも絶滅危惧種! [車輛探訪]

相当数の廃車が出ていても大東京駅発着の堂々たる15両編成の定期特急列車「踊り子」として走り続ける185系。多くの列車が〝JR型〟に・・・中にはその〝JR型〟も二代目に替わるなか一番〝国鉄型特急〟らしくなかった本形式が〝表舞台〟で頑張っているのが面白いです。以前には無かった通勤電車でも号車表示が一般的になりましたがすべて車体に貼られたか塗装されたもの。優等列車に至ってはLEDや液晶で表示されるようになり、この種の〝号車札〟は本当に少なくなりました。これは安っぽいプラスチック製ですが昔ながらのホーロー製は更に少ない!! 既に種別や指定席、自由席などの札は省略されています。

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お隣6号車は小さく〝号車〟表示のあるものでした。車輛によってバラバラですw

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いずれにしてもこの種のブツを見付けたら片っ端から撮っておいて損はないですね。今夜は頑張る象!♪ (激謎)

コッチはあるけどアッチは無いw [車輛探訪]

本日、怪社を抜け出して何故か一駅だけメトロ7000系に乗車♪ (謎)

コッチの7815には連結面に窓があるのにアッチの7915は有馬線w しかもアルミのノッペリ継ぎ剥ぎだらけww ちなみに照明はKAWASAKIの蛍光管型LED。

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営団7000系の原形は6000系同様に編成中間に回送運転台を入れる必要があった為か先頭車は片方がTcで片方がMc車でした。しかしその後の更新で両端Tcになり制御器も更新、一部が8連化され特徴ある超広幅貫通路が狭幅化されたりでもう訳ワカメw 特に8連編成はMMユニットが何故か編成順が逆になり元々狭幅で窓があった7815の片方の連結面(写真手前)と超広幅で後から狭幅化された7915の連結面が隣り合うことになってしまい、こんな奇妙な連結部が現れてしまいましたw

東急の6扉車に初めて乗ったよ~ん♪ [車輛探訪]

先週に続き今朝も痛勤で1駅だけ地下鉄半蔵門線乗車(謎) 先週は8500系だったけど今週は(新)5000系。運用は共通なんですね。乗車位置がいつもと違うために6扉車が近くに停まったので乗りました。JR以外では初乗車。 窓配置は勿論JR各車と同じ。これ以上変えようがないか? 車端にも窓設けたら大変だろうなw

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車内はこんな感じ。室内灯はLED化されています。東急新5000系列は殆ど完了してるのかな? これもJR系と共通ですが内装に若干の高級感あり。同じく座席もゆったり3人掛けでなかなか快適です♪ 南栗橋からの折り返し電車はかなり混雑すると思われますが座席のロックは半蔵門~渋谷~田園都市線内に限られていて埼玉県民には座席が〝提供〟されるようです♪

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全駅ホームドア設置を目指す乙宮では一時田園都市線内でロープ上下式のホームドアを6扉車用に試用したようですが結局実用化を断念?しJR同様に消える運命みたいです。田園都市線住民には評判良いようですが。。。

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